日本赤十字社では、地震や台風などの自然災害や航空機の墜落事故など人的災害に際し、被災者の救護のため、直ちに医療救護班を現地に派遣しています。同時に、全国の赤十字病院では傷病者の受入体制を整えます。
日本赤十字社が行う救護活動は、発災直後の被災者の生活面での緊急援助、中・長期に被災者の自立を支援する活動まで多様です。
救援物資の輸送
三宅島噴火災害での活動
このため全国規模で毛布や日用品などの救援物資を備蓄し、災害時に被災者に配分できるように備えています。
このような救護活動をより効果的に実施するためには、防災ボランティアの協力が必要です。日本赤十字社では、防災ボランティアの養成・登録にも力を入れています。
さらに、日本赤十字社では災害時に災害義援金の受け付けを行い、皆さまから寄せられる温かい善意をお預かりし、被災者にお届けしています。
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