青少年赤十字は、青少年が赤十字の精神に基づいて、世界の平和と人類の福祉に貢献できるよう、青少年が日常生活の中で、望ましい人格と精神を自ら形成することを目的としています。
激動する国際社会の中で多様な課題を抱えながら生きる現代人。
こうした21世紀に生きる子ども達が、豊かな人間性とともに「生きる力」を養うことは教育に託された大きな使命と言えるでしょう。
児童生徒の幸せを願い、充実し、実りのある学校教育を推進していくためには、あらゆる方法を駆使して教育効果を高めることが必要です。
そのために学校教育の場に提供されているのが
「青少年赤十字 〜Junior Red Cross〜」です。
日本赤十字社は、人間形成の重要な時期にある児童・生徒が、先生方の適切な指導のもと、青少年赤十字を通して人間尊重の生き方を学び、世界の平和のために貢献することを願っています。
はじめに
JRCにはそれぞれ3つの実践目標と態度目標があります。
JRCは学校教育の場に組織され、教師を指導者として運営されています。
JRCは青少年の心の中にある「やさしさ」と「思いやり」によって生まれました。
小・中・高等学校それぞれの活動計画作成時の配慮と活動例です。
JRCを活用した総合的な学習における実践例です。
JRCに関するよくある質問をまとめました。
加盟登録校
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