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(1)障害者体験学習

 アイマスクをつけて、階段の昇り降りや、お茶を
飲む体験を通じて自分自身が障害者の立場に近
づいたことで、障害のある人の想いや願いを実感し、
自分にできることは何であるかを考えることができた。


(2)環境問題1

 「雪にも酸性雨があるだろうか?」という疑問から、雪を溶かして調べたところ酸性だった。近くの山の湧き水を調べたところ、今度は中性という結果がでた。このことから、環境問題をより深く学ぶようになった。


(3)環境問題2

 県内にある蔵王登山道に、樹木名や花名を書いて環境保護を訴える看板を設置した。


(4)インターネットの活用

 地域学習の一環として、生徒が自主的にインターネットを活用して市内の名所や「おいしい水」「おすすめショップ」を調べ、地域の活性化を目指した。この様子は自分たちのホームページにおいて写真などを使い、分かりやすく紹介している。
 この取り組み以降、学校内のコンピューター室の利用が増え、生徒自身の自主性も向上した。


(5)伝統文化

 地域住民に「山形のいいところ」を取材。地区の名称や方言など「昔から続くもの」を探し、調べたことをいろいろな方法で発表した。


(6)ふるさと学習

 地域の人と交流を深め、たくさんの人に喜んで
もらえることをテーマに、自分達の手で育てた芋
や蕎麦を地域のお年寄りを招いていっしょに食べ
たり、近隣の福祉施設に年齢に幅をもたせた班を
構成して訪問活動を行っている。


(7)アルミ缶を集めて車イス

 全校児童でアルミ缶を集め、近隣の独居老人ホームへ
車イスを贈った。核家族の児童は親戚以外のお年寄りと
接する機会が少ないため、この活動を通してお年寄りと
のふれあいを経験する。

 新しくスタートした総合的な学習の時間で、JRCの実践目標である「健康安全」「奉仕」「国際理解・親善」また、態度目標の「気づき」「考え」「実行する」を骨格とする、各校の活動を活かした特色ある学習が展開されています。
※上記の実践例はごく一部の紹介になります。
このほかにも各学校においてさまざまな活動を展開しております。

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